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miniマッチ箱の卒箱(卒業)基準

インキュベーション施設の目的は、「起業家の方々の事業が軌道に乗るようスピードアップし、自立してもらい、地域に密着してもらうことにある」のだが,  そういえば、miniマッチ箱の卒箱基準について、入居者の方にあまり説明してなかったなと気づいた。(これは反省)
miniマッチ箱の卒箱基準は次のとおり
○インキュベーション施設「miniマッチ箱」卒業基準
1.売上・利益をあげ、十分自立レベルに達していること
2.雇用を創出し、あるいは創出の見込が出て、事務所が手狭になったこと
3.事業拡大に伴い、事務所が手狭になったこと
4.その他 自立レベルに達したと認められる理由があること

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起業家プレゼンテーション大会 開催にむけて

インキュベーションマネージャーの仕事をやっていて、一番うれしいことは、事業が軌道に乗り、一日も早く「miniマッチ箱」を卒業してもらうこと。
そのためには、①利益を出す。②利益を出すためには、売上をあげる。③売上をあげるためには、顧客を確保する。ですが、顧客を確保するためには、何よりも顧客に伝える能力(プレゼン力)が必要になってきます。
そこで起業家の皆様には、プレゼンの能力を磨いていただきたいと考え、「起業家プレゼンテーション大会」を7月19日に開催することにした。
内容は、対顧客向け「商品・サービス発表会」というシチュエーションで、審査基準はプレゼンテーションする商品・サービス内容がどれくらい聞き手に伝わったか。
今のところエントリーは8名の方々で、非常に楽しみです。

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仕事をしない インキュベーションマネージャー

毎月1度は、必ず開催する「集会」。入居者同士の連携を深めるため、絶対に欠かせない行事となっている。 
入居者からの報告を聞いていると「○○商店に商品を置いてもらうことになりました」
「○○さんと契約がとれました」「○○から仕事をいただいて、忙しくなってきました」
など前向きな話が多く、よく話を聞くと施設のある職員の方からの紹介とか miniマッチ箱スタッフの紹介など さまざまな方の応援があったようです。
そしてある人にひとこと「ここはインキュベーションマネージャーよりも まわりの方々が頑張っていますね。」 
う~ん インキュベーションマネージャーがいなくても売上があがることは、これはこれで喜ばしいことだと思うのだが・・・
よし! 今年の私のキャッチフレーズは「仕事をしない インキュベーションマネージャー」で行こう

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ちょっと驚きの miniマッチ箱入居 辞退

今月入居予定の方から 電話があり「miniマッチ箱入居の件ですが,辞退させていただきます」とのこと。

施設見学を経て、私の面談 そして入居審査会をパスして、さぁ!これからがんばりましょうという時だったが、ご本人が辞退との意向であれば、「これもしゃあないな」と諦めるしかありません。
入居審査会後に入居辞退をされるのは、私にとって初めての経験でした。
インキュベーションマネージャーの仕事をやっているといろいろあります。

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