「寺子屋」形式の起業家セミナー 講師も寺子屋
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miniマッチ箱では、少なくとも月1回 入居者へのインタビューを行っているが、今週はそのピークになりそうだ。
聞く内容は、極めてシンプルで、1.現状 2.目標(あるいは課題) 3.方法の3点に次回までの宿題を加えて4点である。
私自身インタビューで気をつけることはあまりしゃべりすぎないこと(それでもよくしゃべってしまうが)
なんでも京都高度研究所のIM 黒田さんは、週1回(しかも一人2時間位)実施しているそうだが、私にはとてもできそうもない。(黒田さん ようやるわ)
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高槻市内のあるスーパーの専務・役員の方を 高槻市原にある「畑中農園」畑中氏に紹介した。
米 桃 葡萄がなる姿を見て「ぜひ 私どもの店においてください」とすぐに交渉も成立。
「なかなか数が思うように作れなくて」と畑中氏。
全国的に地産地消の時代の流れがあるものの、最大のネックは、「安定供給」と「物流」だが、これらを解決できるのは、大手スーパーではなく 小回りのきく中小スーパーならではのこと。
8月下旬にはこの 高槻市「原」産の桃と 葡萄が店頭に並ぶ予定だ。
確か4年前 このスーパーと愛媛県西条市の農家をつないだときも 始まりはこんな感じだったかなぁと思いつつ、これから始まる静かなる「地産地消」のうねりを感じた。(小生も高槻市原の住人なので、大いに応援していきたい)
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高槻「寒天」を使ったコーヒーゼリー「カフェオレ寒」が誕生!
8月16日から高槻商工会議所1階 「VANILLA」にて発売!
地域ブランド育成事業にも取り組む小生が、高槻産の寒天を市内で使ってもらえないかと、10数件の飲食店に寒天のサンプルを渡したところ、高槻商工会議所1階「VANILLA」で高槻寒天を使ったコーヒーゼリー「カフェオレ寒」が発売されることになった。
現在高槻市で唯一寒天を製造している㈱タニチの寒天とインキュベーション施設「miniマッチ箱」に入居している「cafe CAMICA」のオリジナルコーヒー「高槻日記」を見事にマッチングさせ、お砂糖は控えめに、寒天は多めにと高槻の良質の寒天を使ったこのゼリーは独特のプルルんとした食感と、寒天は体にもやさしいということで、女性に人気を呼びそうです。
インキュベーションマネージャーOJT研修にお越しいただいた 夏目ゆかりさん(京大 桂ベンチャープラザ)にモニターになっていただき、まずは試食。「やわらかい寒天の食感と甘さを控えたカフェオーレの優しい味が絶妙にマッチしてますね。キャラメル風味のシロップをかけて二度美味しくいただきました」とのおしゃれなコメントをいただきました。 ちなみに 値段は以下のとおり、皆さん!ぜひお越しください。
「カフェオレ寒」 中国茶とセットで600円
「VANILLA」(8月16日から発売)
高槻市大手町3番46号 高槻商工会議所 1階 ℡072-673-6328
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