« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

「寺子屋」形式の起業家セミナー 講師も寺子屋

Teracoya_589 恒例の起業家セミナーが開催された。講師は マッチ箱卒箱生の(有)寺子屋コミュニケーション 代表取締役の林克也さん。
miniマッチ箱横の和室にて開催し、雰囲気は寺子屋そのもので、講師というよりも思わず「塾長」と紹介したくなる「寺子屋セミナー」であった。
そして、ふと思った。ここは日本である。なぜ日本に和室のインキュベーションルームがないのか!
私の将来の希望としてはぜひ和室のインキュベーションを作りたいと考えている。
実はもうすでに名前も密かに決めている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やみつきになる「華円」のバーガー

Hanamaru_001 やみつきになる「華円」のお好み焼きバーガー。ぜひ高槻市内に出店してほしいと願っており、不動産屋にもかけあっているのですが、なかなかいい場所が見つからない。
「華円」バーガーは、お好み焼きのパティで具をはさみ、味はお好み焼きそのものの和風バーガーなのです。
ソースは、「たかつきの寒天」の入った特製ソースを使い、がぶりと食べてもソースがたれず、しかもヘルシーという優れものです。
もし、高槻に出店されれば、「高槻バーガーvs佐世保バーガー」in たかつきを催したいと考えている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今週は入居者へのインタビュー・ウィーク

miniマッチ箱では、少なくとも月1回 入居者へのインタビューを行っているが、今週はそのピークになりそうだ。
聞く内容は、極めてシンプルで、1.現状 2.目標(あるいは課題) 3.方法の3点に次回までの宿題を加えて4点である。
私自身インタビューで気をつけることはあまりしゃべりすぎないこと(それでもよくしゃべってしまうが)
なんでも京都高度研究所のIM 黒田さんは、週1回(しかも一人2時間位)実施しているそうだが、私にはとてもできそうもない。(黒田さん ようやるわ)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

miniマッチ箱で「モーツァルト」を流そう!

Cdplayer miniマッチ箱内の「マッチ箱ルーム」および「マッチ棒ルーム」の2部屋に、1台5千円の小さなCDカセットプレーヤーを設置し、静かなクラシック音楽を流そうと考えている。
なんでもクラシック音楽(とくにモーツァルト)はイマジネーションをつかさどる右脳を活性化するのによいそうなので、起業家育成の環境整備として実施しようと思う。
(そんな格好いいものではないが・・・)
そうだ 100円ショップでクラシックのCDを買わなければならない!
どこまでも費用をかけないminiマッチ箱である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静かで小さな「地産地消」の始まり

_578 高槻市内のあるスーパーの専務・役員の方を 高槻市原にある「畑中農園」畑中氏に紹介した。
米 桃 葡萄がなる姿を見て「ぜひ 私どもの店においてください」とすぐに交渉も成立。
「なかなか数が思うように作れなくて」と畑中氏。
全国的に地産地消の時代の流れがあるものの、最大のネックは、「安定供給」と「物流」だが、これらを解決できるのは、大手スーパーではなく 小回りのきく中小スーパーならではのこと。
8月下旬にはこの 高槻市「原」産の桃と 葡萄が店頭に並ぶ予定だ。
確か4年前 このスーパーと愛媛県西条市の農家をつないだときも 始まりはこんな感じだったかなぁと思いつつ、これから始まる静かなる「地産地消」のうねりを感じた。(小生も高槻市原の住人なので、大いに応援していきたい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高槻「寒天」を使ったコーヒーゼリー「カフェオレ寒」が登場             

P1010005高槻「寒天」を使ったコーヒーゼリー「カフェオレ寒」が誕生!
8月16日から高槻商工会議所1階 「VANILLA」にて発売!

地域ブランド育成事業にも取り組む小生が、高槻産の寒天を市内で使ってもらえないかと、10数件の飲食店に寒天のサンプルを渡したところ、高槻商工会議所1階「VANILLA」で高槻寒天を使ったコーヒーゼリー「カフェオレ寒」が発売されることになった。
現在高槻市で唯一寒天を製造している㈱タニチの寒天とインキュベーション施設「miniマッチ箱」に入居している「cafe CAMICA」のオリジナルコーヒー「高槻日記」を見事にマッチングさせ、お砂糖は控えめに、寒天は多めにと高槻の良質の寒天を使ったこのゼリーは独特のプルルんとした食感と、寒天は体にもやさしいということで、女性に人気を呼びそうです。
_005_1インキュベーションマネージャーOJT研修にお越しいただいた 夏目ゆかりさん(京大 桂ベンチャープラザ)にモニターになっていただき、まずは試食。「やわらかい寒天の食感と甘さを控えたカフェオーレの優しい味が絶妙にマッチしてますね。キャラメル風味のシロップをかけて二度美味しくいただきました」とのおしゃれなコメントをいただきました。 ちなみに 値段は以下のとおり、皆さん!ぜひお越しください。
「カフェオレ寒」 中国茶とセットで600円
「VANILLA」(8月16日から発売)
高槻市大手町3番46号 高槻商工会議所 1階 ℡072-673-6328

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »