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えびす饅頭と教会のコーヒー

~ふらり寄り道~

Dvc00056 美観地区を訪れた時、近くをふらりと寄り道するのも倉敷の楽しみの一つです。

倉敷・美観地区の北側 商店街の入口にある「えびす饅頭」。
この饅頭、饅頭といっても回転焼きで、、さくっとした食感とほど良い甘さの餡が絶妙です。散策後、ちょっとお腹がすいた時にお勧めです。

Dsc01351  そこから、北の方へ歩いて5分ほどの所にある「倉敷教会」も建築ファンには必見です。
教会の設計者は、建築の世界で有名な西村伊作(1884~1964)で、東京神田の文化学院の創立者ですが、1922年、倉敷教会の設計事務を請け負い、赤字の経費は、自分で負担したといわれてます。
また教会の設立には、大原美術館を設立した大原孫三郎も加わっていたそうです。
教会1階にある喫茶「シャロン」は、一般の方でも、気軽に立ち寄れる喫茶店なので、ここで落ち着いてコーヒーを飲むのもえ~もんです。(私も1回行きました。)
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あっそうだ 昨日は、児島のスーさんの誕生日だった。えびす饅頭でもプレゼントしよう!

・えびす饅頭 倉敷市阿知2-16-37  TEL:086-424-4458
  http://ebisumachi.com/ebisumannjyuu/index.html

・倉敷教会  倉敷市鶴形1-5-15

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ゆらり 水島臨界鉄道

020 ~ ピーポーに乗って 水島へ ~

水島工業地帯をつなぐ鉄道「水島臨界鉄道」。
始発のJR倉敷駅から終点三菱自工までの約10キロを25分程かけ、のんびり走る列車ですが、田園風景あり、住宅街あり、水島工業地帯ありと様々な倉敷の風景が見られます。
時間がちょっと空いたときにのんびりと小さな旅をするには最適で019す。

市民から「ピーポー」の愛称で親しまれている列車ですが、なぜ「ピーポー」と呼ばれるのか?
倉敷の隠れ鉄男(てつお)こと児島のスーさんに聞くと「この鉄道は、1943年に開業したんじゃが、もともと三菱重工航空機製作所(現三菱自動車水島製作所)の従業員が通勤手段として使っとたんじゃ、当時の列車が蒸気機関車で、ピーポーという汽笛の音が、そのまま021愛称に使われるようになったんじゃ」とのことです。
1970年には、倉敷市、県などが出資した第三セクターが誕生し、ピーポーを運営しています。

よくテレビに出演している某神戸国際大学 N教授が倉敷に来られ、情報交換をした時に「この鉄道を倉敷の観光資源としても使えるのでは?」と話が盛り上がり、さまざまな案が出てきましたが、その一Dvc00062端を紹介しますと

・小学生とピーポーの綱引き大会(デーミン鯖乃屋 案)

・ピーポー 一日お座敷列車(児島のスーさん 案)

・カリスマ車掌の案内付き列車(倉敷のキターシャ 案)

・カリスマガイドによる水島探索・産業観光(コカドン 案)
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・倉敷・駅弁大会!(ボートたけし 案)
 たとえば「どかベン」大会(ピーポーは野球場の前を通ることや倉敷・水島は星野仙
一の出身地でもあるため)

・癒しのサロン列車(児島のスーさん 案)

Dvc00058・おみくじ切符の発行

・ピーポーのキャラクター登場

・ピーポーグッズの販売

などです。全国に鉄道ファンが多いのも事実。
ピーポーをからませて、倉敷を知ってもらうのも 確かに面白Dvc00063い!
この案のどれか一つでも実現できれば面白くなるかもしれません。

なお、余談ですが、11月9日、水島駅近く水島サロンで「水島サロン祭り」がおこなわれ、ボートたけしが警備員としてボランティア参加しましたが、 来年は、警備員ではなく、スーさんとともに「たこ焼き屋」を出店すると、意気込んでいます。

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