目立たず目立つ 玉島ハーバーアイランド
倉敷・玉島の沖合に広がる埋立地「玉島ハーバーアイランド」。
日本の貨物取扱量第6位の「水島港」の一番西に位置し、総面積245haの広大な敷地には、丸一海運、ナカシマプロペラ、山陽鉄工、ケナテックス、ロジコム、平林金属といった会社や水島国際コンテナターミナルが立地しています。
児島のスーさんが頻繁に仕事で訪れる場所で、スーさんにとっては、いわば自分の庭のようなところです。
玉島ハーバーアイランドは、1994年に完成、その後、1996年に玉島とを結びつける「玉島ハーバーブリッジ」が完成しました。
ある時、スーさんから「いっぺん ハーバーアイランドでも、行ってみるけぇ」と。
着いたところは、玉島ハーバーアイランド内の水島国際物流センター。
その最上階の会議室からは、水島港が一望でき、眼下には壮大なガントリークレーンが見えます。
大きなガントリークレーンがコンテナを運んでいる姿を見ると、港に来たぜ~という感じがしてきます。。
このクレーンは、振れ止め防止、半自動運転、スパン調整、事務室からの遠隔操作など最先端の技術を搭載し、吊り上げ荷重49t、1時間に30個以上のコンテナを積み下ろしができるすぐれものとのことです。(スーさん談)
平成21年1月には、2棟目となる小口貨物対応のコンテナ荷捌き施設(CFS)が完成。
また、玉島ハーバーアイランド水深12m耐震強化岸壁が着手されるなど、ますますパワーアップを図っていくようです。
これからもスーさんの仕事がますます増えてくることでしょう。
このところの景気悪化で、取扱貨物量が減少しているようですが、なんとか景気が上向いてほしいと願うところです。
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